という事で。
windows8が発表されました。
早速デベロッパ版(開発者用)をダウンロードして使って見みましたので、
プレビューの報告です。
PCのスペックは
i5 2400
BIOSTAR H61mh
メモリ2G
HDD320G
電源600W
DVDドライブ
Geforce 430GT
新規インストールで時間は20分程度でしょうか。
すごく早かったです。
途中Windows LiveIDを要求してきますが無くても平気です。
下のリンク部分からローカルアカウントと言うものでログインする場所が出てくるのでそこから入れます。
ログインすると最初見慣れない画面です。
これがWindows8の最初の画面となるようです。
いろいろなサイトで見た方も多いともいますが、win8の新機能で最大の変更点だと思います、画面でわかりませんが横にスクロールします。
やはり、タブレットPCやスマートフォンの横スクロールを意識しているのでしょう。
でも安心してください。デスクトップがなくなったわけではありません。
ではどうやってデスクトップに行くのかというと、この四角いもの「タイル」と言うらしいですが、コレがクリックできるようになっていてこの中に「Desktop」と言うのがあってそれでデスクトップに行けます。
デスクトップまで行ってしまえば今までのwindowsと同じです。
この最初の画面でかいガジェットかなと思いきやもうちょっと重要な様です。
もうひとつの最大の変更点があります。
それはスタートボタン。
ここを押すと、従来のものとは違い、数個のメニューしか出ません。
これも大きな変更点のひとつだと思います。
プログラムのリストや検索、システムのシャットダウン、コンパネなどありません、実はこの最初の画面に「タイル」として配置されています。
つまりこの最初の画面、
スタートメニューの代わりという事です。
スタートメニューがデフォルト画面になったという事です。
ちなみに、デスクトップからこの「タイル」画面に移動した場合、左下、スタートボタンを押すとデスクトップに戻ります。
ドライバはまだ何もインストールしてません。
itunesやskype、firefoxなど今のところ動いていますが、
音は出ていません。ドライバのせいですかね。
ちなみに、すでにアップデートが3件ありましたw
個人的には普通に使う分にはこのスタートメニューの「タイル」への進化は逆に使いづらいです。
スタートボタン→プログラム→プログラム一覧と言うのは目的のプログラムへのアクセスの速さ、視認性のよさが良いので、windows8のこのタイル画面はタブレットやネットブックなどの小型モニター機には良いですがデスクトップではあまり良くないでしょう。
まだデベロップ版なのでなんともいえませんが、最終製品には切り替えができるようにするべきだと思います。
(視覚効果をすべてOFFにしたりしましたが今のところ変更できません。もうすこし調べてみます。)
最後にシステムのシャットダウンはスタートボタンかたsettingを選ぶと右にスライドメニューが出てきてその下に並んでいるボタンに「シャットダウン」があります。
ではスクリーンキャプチャです。
デスクトップ
firefoxでyahoo
IEでgoogle
IEはバージョン10でした。
確認君にアクセスしてみました
スタートボタンから「SERACH」
でプログラムの一覧がアルファベット順に出ます。
プログラム一覧部分でCtrlボタン押しながらスクロールボタンでズームアウトする感じでアルファベット一覧になります。